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自己愛性人格障害(115) 平気で恩を仇で返す

ボクにも書きたくない事はいっぱいあって、
よくまぁ、人格障害者ウッキーにそこまで施したなと、
結果的に詐欺にあったようなものでボクの恥なのだが、
その恥のうちのひとつを紹介しよう。

人格障害者ウッキーに、給料40万円出してました(笑)

友人が驚いていた。 「そんなに出す社長が悪いでしょ」と。
その通りだ。うわぁ恥ずかしい。 書きたくなかった。

何度も引用するが、
自己愛性人格障害(46) 自分より出来る社員を退職に追い込む
ここに出てくる西村雪美さんが結果を出しているのは、
すべて私がフォローしてるからだ、というのがウッキーの主張である。

だから西村さんを辞めさせても構わない、
ボクが難色を示しても、私がフォローするから大丈夫、と言うので、
西村さんに出していた給料を、全部ではないにしろウッキーに上乗せしたわけ。

それでも人格障害者ウッキーの頭の中では、
自分は反対したのに西村さんを辞めさせたのはボクだということになっている。
おいおい逆だろ。

もう、何がなんだかわからん。

人格障害者ウッキーは、
毎日定時で帰って横浜のライブハウスまで往復3時間、皆勤賞。
さらにボクから金借りて正月は家族でハワイ旅行。

同じ社員の 稲増恵美が怪しんで、
一体、人格障害者ウッキーの給料はいくらなんですか?と聞いてくる。
家族でハワイ旅行などと豪遊できるのは何故だと。

それを聞きつけた人格障害者ウッキーは、
「たいしてもらってないわよ~、旅行も自分の貯金を崩して行ってるのよ~」
と、またウソをつく。

そして皆がいなくなると、
足をクネクネさせながらボクの机に近付いてきて言う。
「稲ちゃんには本当のことを言わないで欲しい」

元より誰にいくら給料を出しているか言うつもりはないが、
人格障害者ウッキーは、嘘がバレないように念を押しに来たのである。

ボクの恥だが、こうなったら大声で言うぞ~

人格障害者ウッキーは給料40万円もらって、
仕事はテキトウに定時であがって横浜まで毎晩皆勤賞で遊びに行って、
さらにボクから借金して家族でハワイ旅行に行ってまーす。
会社のお金を横領して自分の物を買ってまーす。
だけど盗んだのは全部、稲増でーす。

そのくせ、前回登場したボクの友人が聞いた話では、
社長(つまりボク)がしっかりしないから、人格障害者ウッキーが大変苦労していると、
自分を被害者にして他の人に吹聴している。

いいか、もう一度言うぞ。

人格障害者ウッキーは給料40万円もらって、
仕事はテキトウに定時であがって横浜まで毎晩皆勤賞で遊びに行って、
さらにボクから借金して家族でハワイ旅行に行っている。
会社のお金を横領してトイレットペーパーなど日用品を購入してる。
盗んだのがバレたら同僚の稲増恵美のせいにして責任逃れをしている。

ボクが時として、会社に泊まり込んでまで一生懸命働いて稼いだお金で、
人格障害者ウッキーは、毎晩遊びに行っているのである。
ボクが数千万円稼いで、人格障害者ウッキーの赤字の穴埋めをしていたのである。
そしてボクが人格障害者ウッキーの分まで働いている間、
本人は横浜まで大遠征して遊んでいるのである。

それでいて人格障害者ウッキーは、
ボクがしっかりしないから、わたしが大変だと言う。
おいおい逆だろ。
俺が一生懸命にオマエの遊ぶ金を稼いでるんだろ。

もう、何がなんだかわからん。

どうせ不幸自慢のウソだろうが、
コイツの母ちゃんはトイレで首吊り自殺をしていると嬉々として語っている。
自己愛性人格障害(64) 人格障害者はいかに生まれるのか その1
おう~、それはちょうどいいじゃないか。
せっかく家のトイレが首吊れるように出来てるんだから、
人格障害者ウッキーも首吊ればいいのに。

あ~、俺もいい加減な仕事で給料40万もらって毎晩遊びに行きてぇー。
他人の金で家族そろってハワイ旅行行きてぇー。
それでもって、責任逃れして失敗は他人になすりつけてぇー。
自分より仕事できる奴は追い出して、追い出したのは他人のせいにしてぇー。
会社のお金を横領して生活費に流用してぇー。

高い給料も、お金を貸したのも、
それもこれも、仕事を一生懸命すればと思ってのボクの思いやりだったのだが、
これって、きれいさっぱり、絵に描いたような恩を仇で返すってやつ?
やっぱ情をかけちゃいかんね。

青木雄二は、しょせん、経営者じゃないと真剣に会社の事を考えない、
雇われはいかに楽して給料をもらうことしか考えてないと書いていたが、
人格障害者ウッキーはその典型であろう。

というか、人格障害者の特徴の中に、
特別扱いを受けて当然という歪んだ意識があるというのがある。
恩を与えても、それを恩とは思っていない。

以前も予告したが、
この「恩を仇で返す」人格障害者の心理については、
また改めて書きたいと思う。

Posted on 2013-04-30 | Category : ブログ | | 3 Comments »
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コメント3件

 元被害者→元スネ夫 | 2013.05.02 11:44

私は、まさにスネ夫の役回りでした。

名前を変えようかと思いました。
元スネ夫にします。

子供の頃、いつも人の顔色を伺って媚びへつらってばかりでしたから。

家では、本当に表情や態度すら自由にできませんでした。気を抜いてボーっとしただけなのに、勝手に怒り出して嫌がらせをしてくることが度々ありました。
横柄で偉そうだと言って、こちらに反省や謝罪を求めてしつこく陰湿なことをし続けました。

それでいて、媚びへつらう態度を取る私を常にバカにするのです。

これも後で、「あんなに楽しそうにしていたくせに」と言うためだったんでしょうかね。

今は、自分の気持ちに忠実に振る舞うという当たり前のことをしています。

 せんち | 2013.05.02 11:57

*** 元スネ夫さん
なんですか、その名前は。誰かと思いました(笑)
では、次から元スネ夫さんですね。

 あやか | 2014.03.23 13:53

5年も自己愛生人格障害の彼とプライベートを毎日共にすると、どんな話でも彼との会話や出来事を思い出します。キーワードが給料!だとしたら、彼の一貫性の無さ、記憶の摩り替え、尊大な態度、被害妄想、現実逃避、社名悪用などなど、いくらでも出てきます。一部切り取って簡単に話すと、彼は地元で何千万もの借金をし、会社は倒産、妻子と別れ、単身【憧れのスポーツ選手の下へ】地元を離れます。妻子と別れる前から風俗嬢と関係のあった彼は、引越資金から生活費に及ぶ全てをその女に負担させていました。憧れのスポーツ選手の家を調べ上げ、直談判。「給料はいりません!雑用でも何でもやります!使って下さい!」と土下座を繰り返し、一月後、許可される。スポーツ選手の下で働くという、ある意味特殊な職業な為、社員などはいない。あるとすれば研修生が来るぐらい。選手がいて、マネージャーがいて、補佐がいるところに、彼は雑用承知、無給承知で無理矢理入る事ができた。マネージャーが給料無しじゃあんまりだと、アパート契約時の保証人になり、25万の給料まで出してくれる事になったが。しかしここからが自己愛生人格障害の成せる技、生活が安定しはじめると風俗嬢と揉める様になり、地方からわざわざ呼び寄せた金ズル女をうっとおしくも思えてくる。気分で荷物をまとめさせ、アパートを幾度なく追い出している。(本人の証言)(省略)風俗嬢は追い出され別の男の家に住み始めるが、共依存の為金銭のやり取りや肉体関係は結果その後何年も続く。風俗嬢から思う様にお金を引き出せなくなると、こんな事を言い始める「この歳でアルバイトやってるやつなんていねーよ!怒。だいたい25万ぽっちで生活できる訳ねーだろ!怒。死ねって言ってんのと同じだろ!俺だけが雑用ってなんなんだよ!怒。職場の連中皆殺しにした方がいいだろ!みんな俺のこと馬鹿だと思ってんだろ!選手だからなんなんだ!偉いのか!腕の一本でもへし折ってやったらわかるかな。俺が辞めたらマジ回らないよ?」と…延々何時間もまくし立てしゃべる。この奇妙な愚痴は場所、時間問わず毎日何ヶ月も同じ様な事を言い続け、終わることは無い。そしてその間、現実から逃れる為なのか、バイアグラを飲み街を徘徊、盗撮や外での自慰行為にふけり、他の女性とデートし、また表では別の有名人を追い掛け回し、サインをねだる、自分の雇い主である有名スポーツ選手の名を悪用し一緒に写真を撮ってもらう、訳のわからない劇団に入り役者を目指すなどと言い、実際VシネDVDにちょい役で出るなど、ハチャメチャ。本人曰く、給料さえちゃんともらっていれば、こんなことにはなっていないと強く言う。私は口をぽっか〜んとして彼の怒り顔を見る事しかできない。
また、そうした一貫性の無さや、つじつまの合わない事を人前で言っても、全く恥ずかしいとは思っていない様子で聞いてもない事を次々話す。本気で職場の人達のせいだと思うんだろう。興奮していて躊躇がない。有名人、芸能人、を追い回し、高速利用料金が月に5万円だそうだ。明細を見ながら、彼は私に「お前がいつもどこかに行きたいって顔するから、俺がいつもお前の代わりにどこ行くか決めてやってるだけなのに、なんで俺だけ交通費がかかるんだよ」と言う。因みに、どこ行きたいか聞かれた事は5年前に2回か3回。彼は自分がしたい事、行きたい所にしか興味がないので、もし提案しても、無視か言い訳でおしまい。彼が病気なんだと認識するまでは不可解で辛かったが、今では彼が勝手に怒って連絡をしてこない事すらも面白い。よその女にまた愚痴をこぼして何日か遊んで違和感を持たれて帰ってきて、また私に愚痴をこぼす。繰り返しだ。最近私は愚痴る彼に「毎日が事件だね(笑)」と言う。
事件の種を撒き、その事件に振り回される彼。
お疲れ様である。

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